スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

P-3C

2010/02/18 22:03
P-3Cオライオンのビデオもいろいろあるがミッションの説明と各センサーマンの役割が説明されているビデオ、ダイファーブイ2本で位置をフィックスしている。


Lockheed P-3 Orion

ソノブイが捉えた潜水艦の音紋を書き出すAN/AQA-7レコーダーが感熱紙に書き出す方式からモニター形式に換わっているのでUP DATE Ⅲ以降の機体

Lockheed P-3 Orion Training Mission Pt. 1

Lockheed P-3 Orion Training Mission Pt. 2


投下されたソノブイがハイドフォンのアレーを広げている。高そうなソノブイだがアクティブソノブイDICASとの組み合わせで使われているようだ。

P3 Sonobuoy Deployment




スポンサーサイト

キューバ危機

2010/01/28 21:34
キューバ危機に関する番組もいろいろアップされているが、ソ連が派遣したフォックスロット級潜水艦を中心にした番組がある。

Secret Russian Submarine during the Cuban Missile Crisis (1)

Secret Russian Submarine during the Cuban Missile Crisis (2)

Secret Russian Submarine during the Cuban Missile Crisis (3)

Secret Russian Submarine during the Cuban Missile Crisis (4)

Secret Russian Submarine during the Cuban Missile Crisis (5/5)

1発の魚雷が艦隊を丸ごと破壊してしまう核魚雷をアメリカ海軍が恐れていた事が描かれている。PDCを投下して浮上させるシーンがあるが、PDCは水中発音弾としてパッシブソノブイとの組み合わせでジュリー戦にも使われる。


(1)にP-3Aの機内映像が入っているがジェジベルがAN/AQA-5でP-3A Deltic、当時は未だP-3AのジェジベルはAN/AQA-4だが適当な映像が無かったのだろう。





センサーの解説

2010/01/27 21:50
各センサーの解説番組

S-3Aバイキング対潜哨戒機が登場するので、1970年代からの艦隊を潜水艦から守る対潜戦の解説。

ソノブイの信号を分析するジェジベル・レコーダーで記録されたローファーグラムが写されている。黒い線が潜水艦の信号で、音紋として記録される。

ヘリコプターから投下されたソノブイは、機上では解析できないのでデーターリンクで艦隊に送り艦上でジェジベル・レコーダーに記録している。


ASW: Coordinated Anti-Submarine Warfare - Part 1


ASW: Coordinated Anti-Submarine Warfare - Part 2




ASW Hunter Killer Aircraft

2010/01/26 22:09
To Catch a Shadowよりも少し前に制作された番組であろうか?同じく対潜空母搭載が搭載してるS2Fトラッカー、HSS-2対潜ヘリコプターが登場する。

ASW Hunter Killer Aircraft - Part 1

ASW Hunter Killer Aircraft - Part 2

トラッカーの狭い機内で16mm映画用カメラで撮影されている。MADとjuliが写っている。ジュリーは AN/AQA-3 "Julie" Sonobuoy Indicator で水中発音弾を音源として投下。パッシブソノブイで聞きながら爆発音を潜水艦に当てその反射音から距離を測定する。

MADを出してエンジンナセル後方からソノブイを投下するところや、超低空でMADスイープしてるところが撮影されている。映像にはないがトラッカー数機が横一列に並びMADスイープする方法があり、確実にMADで探知していた。



Jezebel

2010/01/25 22:04
初探知する大型対潜哨戒機がP2VからP-3Aに変わっているが、対潜空母部隊の紹介をしている。

P-3Aの機内が写されているが、手前がAN/AQA-4 Jezebelで、ソノブイから受信した音響信号を周波数別に感熱紙に記録する装置。

ジェジベルはプロジェクト・ジェジベルとしてアメリカ海軍がベル研究所や大学の研究室に委託して行った音響信号解析プロジェクトの名称で、装置もジェジベルと呼ばれていた。完成したのが1950年代末で、P2V-5/-7ネプチューン、P5M-1/-2マリーナ飛行艇、S2Fトラッカーに搭載された。


ASW: To Catch a Shadow - Part 1

ASW: To Catch a Shadow - Part 2

ASW: To Catch a Shadow - Part 3


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。