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P5M

2009/10/12 22:33
マーチン社が戦後開発した飛行艇がP5M-1

艇尾にハイドロフラップを付けていた。陸上機のブレーキと同じようにラダーペダルのつま先を左右同時に踏込むと両方が開きブレーキとなる。片側だけを踏込むとそれぞれの側だけが開き方向を変えることができる。

陸上機と同じようなブレーキ操作が可能となるので、米海軍の哨戒機のジェネラルスペックSD-24Jに「飛行艇はハイドロフラップを装着すること」の規定がある。

Martin P5M Marlin

尾翼をT尾翼に変更したのがP5M-2

PATROL SQUADRON 48

VP48 II

離水の映像が3種類入っているが、最初は通常の形態、次は艇尾に小型ジェットエンジンを付けて試験された機体、最後はJATOを使っての形態。


P5M飛行艇の飛沫対策を新明和工業に依頼、その成果と思われる水槽試験のビデオがある。

Tow Tank Model 384 Test

プロペラに影響する部分だけ波消し溝を付けている。


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